男性性病とクラミジア

男性性病とクラミジア

男性性病とクラミジア

 

クラミジアの症状というのはどのように現れるのでしょうか?
男性の場合、クラミジアに感染してしまうと尿道炎が発生してしまうようになります。

 

排泄時に痛みやかゆみ、さらには不快感を感じるようになってしまいます。
また、尿道から膿が出てしまうこともあります。
この膿は色が薄く、粘着質なものでもないですので、クラミジアを発症していることにも気づかない方も多いようです。

 

クラミジアにオーラルセックスなどによって感染してしまった場合には、発熱や喉の腫れなどといった症状を発症してしまうようになります。
感染初期であれば自覚症状が一切ない方も非常に多いのです。
感染初期に治療をしないで放置するとクラミジアトラコマティスは身体の内部に容赦なく侵入していきます。

 

急性前立腺炎を発症してしまうと、発熱や前立腺、排尿時の痛みなどを感じるようになります。
さらに、クラミジアが感染することによって発症リスクが高くなる慢性前立腺炎においては発熱の症状はありませんが、頻尿や残尿感といった症状が出るようになりますよ。

 

このように、クラミジアというのは誰でも感染してしまうことがありますが、小さな症状にもしっかりと気付くことができればクラミジアを早期に治療することができるようになりますよ。

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